2019/06/29 第4回人権教育基礎講座 学級集団づくり編Part2

資料

I love you で「家庭訪問」(PDF: 652KB)

参加者の感想

「担任としての思いを言葉に出して伝えることが目指す学級に大きく影響するということ。ぜひ Part1 に参加したかったなと思いました。(30 代中学校)」

「支援加配として,担任を超えて動くことがどうなのか,正直わからない日々でしたが,改めて家庭訪問について話を聞くと自分がやれうことが底だったなと再度気づかせてもらいました。(30 代小学校)」

「気になる児童だけでなく,すべての児童に目を向けることが大切で,家庭訪問の理由は様々あるということが分かった。もっと子供のことを中心に考えていきたいです。(20 代小学校)」

「子どもたちの様子をよく見ることが大切だと感じました。子どもたちを認める言葉がけをできるように,一人ひとりをよく見守っていきたいと思います。子どもたちが教室に居場所がある,自信が持てるように支援していきたいです。子どもたちのことを知る為にする家庭訪問だけでなく,親と協力したり,ちょっと気になったことがあったときに会いに行ったりと具体的な事例を挙げて説明をしていただいたので,家庭訪問のイメージがよくわかりました。家庭訪問のハードルが少し下がりました。(20 代小学校)」

「家庭訪問が子どもをつなぐという視点が,今までなかった。学校で何もないから OK ではない,という感覚を強く持つことができるようになったと思います(20 代小学校)」

2019/06/15 第3回人権教育基礎講座 部落史学習・近世編

要項・レジュメ等

部落史学習近世編要項(PDF: 38KB)

参加者の感想

「身分制度についてもそうだが,知らなかったこと,勉強できていなかったことについて気づくことができた。当時は人々の感覚として差別が当たり前だったということが分かった。授業を考えるときは,まずは,子どもたちの視点に立って疑問に答えることを中心に授業を組み立てていくことが大切だと学んだ。(20代小学校)」

「近世の部落問題の学び方について,模擬授業があるからこそ,考えることができました。そこを通して,子どもに考えさせたいことを明確にして授業を構成していく大切さがわかりました。差別をしなければならない社会(身分制)について捉えさせたい。(40代その他)」

「『気づき』,『考え』,『行動する』ということを,子どもに求めるのではなく,まずは『自分から』『自分が』していかなければならないと強く感じました。今日それに気づくことができたので,このような講座に積極的に参加して『知ること』が大切だと思いました。(2
0代小学校)」

「模擬授業は,実際を見ることができ,とても勉強になる。また自分だったら…と深く考えることができる。(30代小学校)」

「社会科と人権教育は完全に重ならないということ印象に残った。社会科は社会科でのまとめをして,その後人権教育の視点として,「問いかける」ということがスッキリした(30 代中学校)」

「自らの中に学びのバックボーンが必要であることを再認識しました。今は特別支援教育に関わっていますが,子どもたちの人権について考える場面が多々あります。『気づき,伝えたいこと』を他と共有できるよう行動するには,どうあるべきかを考えたいです。(50代中学校)」