2019/05/18 第2回人権教育基礎講座 部落史学習・中世編

要項・レジュメ等

部落史学習中世編要項(PDF: 76KB)

参加者の感想

「模擬授業をしていただいたおかげで,具体的にイメージすることができました。
『自分だったらどう展開するか…』と考えながら研修を深めることができたと思います。(特別支援 40 代)

「発問のしかたが具体的でわかりやすかったです。今までのやり方が誘導発問になっていたんだなと気づくことができました。(高校 30 代)」

「ひのえうまの生まれですが,改めて,親の心ひとつで生まれてくることのできなかった命もあったのだということをたびたび育ちの中で感じてきました。
そんな自分の言葉を授業の中で伝えていこうと今思いました。
学校生活の中で暗いところがあるからこそ見えるもの,見落としたり,見て見ないふりをしてはいけないものをしっかり視点に据えて授業をしたいと改めて思いました。
見ようとし続けること,を続けること。気づきを見逃さないこと,気づき続けること,若い先生方と共に学び続けておいしいカレーを作りたいです。(中学校 50 代)」

「初めて小学校の授業を見させていただきました。どんなふうに伝えたら理解が進むだろうと考えさせられました。小学校で学んだことを踏まえて,中学生に判断する力をつけたいと思う。(中学校 30 代)」

「今後,授業をするにあたって,自分でも,こう進めればいい,自分だったらこうしたい… ということが少し明確になった。(小学校 50 代)」

「原田校長先生の講話は,大変興味深く,理解ができた。それは,逢坂先生の授業があったからのこと。初めての模擬授業とのことでしたが,自分事として捉え,考えることができてよかった。(小学校 40 代)」

「科学的根拠のないことを信じることが今も灘残っている。そのことにも子どもたちに部落問題学習を通して考え,実感させていくことが大事だとわかりました。
模擬授業があったので,授業の流れを具体的にイメージすることができました。(小学校 20
代)」

「原田先生の講座がとても分かりやすく,授業の作り方に生かせると感じました。
教えることだけでなく,感じて実行しようという気持ちになりました。世の中にがたくさんの問題がありそれを教師が知り,感じ,子どもたちと一緒に考えていきたい気持ちがより強

くなりました。(小学校 20 代)」

「今後,6 年生を持つ時だけに限らず,教師として働いていくうえで必ず必要になっていくことだと思いました。(小学校 20 代)」

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