2019/04/06 第1回人権教育基礎講座 学級集団づくり編Part1

参加者の感想

「この一週間の悩みがすっきりと解決できました。先生のお話の中で,”反差別の集団づくり”という言葉が印象的でした。子どもの思いを知ることが最優先だということを再確認することができました。紹介していただいた本を帰りに本屋で買おうと思います。そして『何度でもやりなおしができる』という言葉をお守りにして,子どもを中心にした集団づくりをしようと思いました。」

「小ネタのようなアイデアをたくさん知ることができて,多目になりました。」

「得意なこと,不得意なことはそれぞれ違っていいんだよ。『みんなちがってみんないい』。という考え方で違いを認め合い,助け合うことが大切だと子どもたちに伝えることが人権の視点からも大事だと思いましたし,子どもたちにも伝えたいと思いました。」

「子どもたちが『このクラスならやっていける』『今までうまくいかなかったこともリセットできる』と思えるような声かけ,雰囲気作りを一番に考えたいと思いました。子どもたちと出会わないうちからたくさんの引継ぎをして,マイナスイメージが多くついていると思いました。そのイメージを引きずるのではなく『自分の目』で見ることの大切さも感じました。」

「放課後,子どもたちが残っている場合は,話したいことが何かある子,何かを抱えている子という認識はなかったので,できるだけ朝や放課後は教室にいて話しやすい環境を作りたいと思いました。」

「留守家庭に行くという発想は今までなかったけど,留守家庭こそ子どもの背景を知る為のヒントがたくさんあることが分かった。留守家庭の先生と仲良くしていこうと思った。」

「子どもの背景を見取り、『今日も学校に来てくれてありがとう』『トラブルを通して子どもを成長させる』という考え方が雅にその通りだという印象を持ちました。子ども一人ひとりの行動に対してプラスの価値づけを重ね,クラスに居場所があり,クラスのために何かしたいと思える学級経営をしていきたいと思いました。」

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